TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2018.02.09

12月イベントフォトレポート

2016年度から武雄温泉エリアを中心に、地元住人と県内外のクリエイターの交流会やワークショップを重ね地域との接点作りを行ってきたまちづくりプロジェクト『TAKEO MABOROSHI TERMINAL』。12月は佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》に隣接する「保養村旧エントランス」を舞台に、武雄市若木町を中心に空き家再生、移住支援などに取り組み幅広い分野で活躍している千綿由美氏を講師としてお招きしてポップアップストアのモジュールをつくるDIYリノベワークショップを開催しました。
 
まずは11月に開催した『MABOROSHI EXPERIMENT 2017ーマボロシ実験場ー』で、BMXやMTBの体験コーナーやBBQスタンド、地場野菜の販売、スケートボードショップの出展などを振り返りながら、今後の活用可能性についてアイディア出しを行いました。

続いて、旧エントランス内の広い倉庫を小さな区画で仕切れるように天井へグリッドを設置し、可動柱とパーティションを作成。柱にアジェスターを取り付けていきます。

任意の場所に可動柱を設置し、小さな区画をつくっていきます。

最後に、アウトドアショップを想定したポップアップストアを制作し、今後の活用イメージの具現化を試みました。

参加者のみなさんからは来年度以降の本格実施に向けて意欲的なご意見を多くいただきました。今後の展開にご期待ください!

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。