TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2018.01.05

10月イベントフォトレポート

2016年度から武雄温泉エリアを中心に、地元住人と県内外のクリエイターの交流会やワークショップを重ね地域との接点作りを行ってきたまちづくりプロジェクト『TAKEO MABOROSHI TERMINAL』。10月は佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》に隣接する「保養村旧エントランス」を舞台に「販売・体験・休憩」をテーマにした事業を構想してみるワークショップを2日にわたって開催しました。

今回は事業開発から業態開発、まちづくりまで幅広い分野で活躍している入川 秀人 (Hideto Irikawa)氏を講師としてお招きしました。

 

保養村の視察ツアーを実施、事業者さんたちに保養村に対する思いや現状をお聞きしました。

講師の入川氏から、渋谷キャットストリートや豊洲などの事例を参考としてご紹介いただき、カフェ運営のマーケティングやエリア開発理論、地域資源の活用など様々な考え方や運営方法についてご教授いただきました。

 

それぞれにグループ分かれ企画プランを発表。今後の実現に向けて具体的な検討ポイントについて意見交換を行い、参加者からは新たな事業に継続して関わりたいとの声をいただきました。

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。