TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.08.15

【8月26日・27日開催!】フィールドワーク&空き店舗活用企画ワークショップ

九州で活躍するクリエイターに学ぶ、武雄温泉街の空き物件を舞台に何ができるか企画してみるイベント開催!

2016年度から武雄温泉周辺エリアを中心に、地元住人と県内外のクリエイターの交流会やワークショップを重ね地域との接点作りを行ってきたまちづくりプロジェクト『TAKEO MABOROSHI TERMINAL』。今年度は「他者を想定した場づくり」に取り組むクリエイターなどを対象に、実際の空き店舗を活用したDIYリノベイベントを全2回開催します。第1回目は温泉街フィールドワーク&空き店舗活用企画ワークショップ。2日間でまちの表と裏の歴史を見て、聞いて、歩いて感じ、実際の空き物件で何ができるかみんなで考えてみようというイベントです。参加無料なので、熱すぎる温泉に入りつつ異世界感抜群の武雄に遊びに来てみませんか?
 


日程:2017年8月26日(土)13:00〜19:00、8月27日(日)13:00〜19:00
会場:武雄温泉通り周辺市街地および空きテナント
定員:9名
集合:MAB GALLERY(武雄市武雄町大字富岡7803)<地図>
講師:松崎宏史(株式会社StudioKura)、久保田愛子(Queue et Goûter)、新里李紗(有限会社マルヒロ
参加費:無料 ※遠方の方は事務局で宿泊場所をご紹介いたします
申込:こちらの『facebookイベントページ』からお申込みください
内容
武雄温泉通り周辺を歩きながら地域の歴史やユニークな店舗オーナーにお話を伺いつつ、廃墟物件に関するフィールドワークを実施。その後、実際の空きテナントを題材にまちの気になる情報や物件の特徴を活かしながら、その場所で何ができるかグループ毎にアイディアを構想し各グループの企画発表会を実施します。(9月以降開催予定の第2回目DIYリノベ合宿で、今回出たアイディアをもとに実際に物件の改装を行う予定です。)
 


<講師プロフィール>
sutudio kura 松崎 武雄
松崎宏史
1979年福岡県⽷島市⽣まれ。広島市⽴⼤学芸術学部油絵科卒業後、ドイツハノーバー専科⼤学で学ぶ。美術家、株式会社StudioKura代表、国際芸術祭⽷島芸農実⾏委員⻑。2009年アートカンパニーを設⽴。⽷島から世界へ⽂化発信をモットーにアーティスト・イ ン・レジデンス、美術教育、美術作品制作事業を⼿がける。
株式会社StudioKura
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久保田 愛子
DIY リノベーション 佐賀 武雄 ワークショップ
2016年から武雄温泉通りでアクセサリーと焼き菓⼦のお店「Queue et Goûter(クーエグーテ)」を経営。それまでは有⽥で7年間、古家具や古道具がメインの雑貨店を営み、2度の古⺠家セルフリノベーションを⾏いました。古⺠家の活⽤や古家具の取り⼊れ⽅、それに合わせたインテリア作りを得意としています。「⼈と場所があれば何かができる」「街を遊び場に」をモットーに、そこに住まう⼈やそこで働く⼈たちがまず楽しめるようなお店づくりを⽬指しています。
Queue et Goûter
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新里李紗
DIY リノベーション 武雄 佐賀 ワークショップ 
武雄市生まれ。有田工業高等学校デザイン科卒業。有田焼、波佐見焼の窯元で伝統的なデザインと生産の仕事を経て、2009年から 有限会社マルヒロ Maruhiro Inc.の企画に携わる。HASAMIブランドの立ち上げメンバー。2016年には4市町をつなぐイベント「 ぐるぐるひぜん」の企画や、「第1回ハッピータウン波佐見祭り」の企画、全体デザイン、広報を担当。フリーランスとしてイラストの仕事も手がけ、最近では妹でもあるフリーランスデザイナーの 新里 恵(Megumi Niizato)と 蔦屋書店武雄市図書館オリジナルの「温泉手ぬぐい本」の企画制作を行い、活躍の場を広げている。
有限会社マルヒロ
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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。