TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.02.26

クリエイター滞在プログラム「MABOROSHI STAY」2016年度 第2期参加クリエイター決定:福嶋さくら氏

「TAKEO MABOROSHI STAY」2016年度第2期参加クリエイター参加決定
佐賀県武雄市のクリエイター・イン・レジデンス「MABOROSHI STAY」の長期滞在型プログラムである「ロングステイプログラム」では、2016年11月より参加クリエイターの募集を開始。2016年度第2期の参加クリエイターとして、画家の福嶋さくら氏が選出されました。
 
ーーロングステイプログラムとはーー
滞在期間 1週間〜3週間、交通費実費(上限あり)と日当が1日3,000円支給されるプログラム。
武雄温泉に開設されたレジデンスに滞在し、地元住民の交流会(自己紹介プレゼン有り)への参加、滞在の様子をWEBに寄稿、活動企画案の実行等の活動を予定しています。
 

「TAKEO MABOROSHI STAY」2016年度 第2期参加クリエイター プロフィール
 

画家 福嶋 さくら
 
綿布にアクリル絵の具を染み込ませた支持体に刺繍を施す方法で絵画作品を制作。大学院修了後、東京の幼児絵画教室講師を経て、2014年からNPO法人BEPPU PROJECTの運営するアーティストインレジデンス”清島アパート”にて2年間滞在制作を実施。2016年、熊本のつなぎ美術館で個展が決定したことをきっかけに、現在は拠点を熊本市に移し活動を続けている。
・福嶋氏のウェブサイトhttp://www.sakurafukushima.com/
 


■滞在期間(予定):2017年3月7日~3月17日
・クリエイターとの交流会開催決定!
 ・日時:2017年3月14日(火) 19:30 – 21:30
 ・場所:武雄市武雄町大字富岡7803(武雄温泉中町通り鳥清向かい)
 ・入場:無料
 ・詳細:TAKEO MABOROSHI TERMINAL facebookイベントページ
 ・問合せ:TAKEO MABOROSHI TERMINAL事務局 070-1304-3677
 
武雄では、そこに暮らす人々の感覚や痕跡を切り取りながら滞在制作と作品展示を行う予定。

 
最新情報
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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。