TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.01.07

クリエイター滞在プログラム「MABOROSHI STAY」2016年度 第1期参加クリエイター決定:太湯雅晴氏

「TAKEO MABOROSHI STAY」2016年度第1期参加クリエイター参加決定
佐賀県武雄市のクリエイター・イン・レジデンス「MABOROSHI STAY」の長期滞在型プログラムである「ロングステイプログラム」では、2016年11月より参加クリエイターの募集を開始。2016年度第1期の参加クリエイターとして、滞在中に福岡での個展も控えている現代美術作家の太湯雅晴氏が選出されました。
 
ーーロングステイプログラムとはーー
滞在期間 1週間〜3週間、交通費実費(上限あり)と日当が1日3,000円支給されるプログラム。
武雄温泉に開設されたレジデンスに滞在し、地元住民の交流会(自己紹介プレゼン有り)への参加、滞在の様子をWEBに寄稿、活動企画案の実行等の活動を予定しています。
 

「TAKEO MABOROSHI STAY」2016年度 第1期参加クリエイター プロフィール
 

現代美術作家 太湯 雅晴
 

公共性と創造性の関係をテーマに国内外で活動。社会制度に介入し、規制や因習、マナーといった約束事によって重層化されたシンタクスを組替え、そこで成立し得る創造的行為の可能性を問う試みを実践。
 
2008年にTokyo Midtown Awardで佳作受賞、2010年には財団法⼈朝⽇新聞⽂化財団からの助成を受け渋谷駅を舞台にした展覧会を企画。ベルリンで行われたグループ展「Think of ENERGY」やワシントンD.C.で開催された「2:46 and thereafter」への参加等、海外でも活躍中。
・太湯氏のウェブサイトhttp://futoyu.com/
 


■滞在期間(予定):2017年2月11日~2月17日
・クリエイターとの交流会開催決定!※こちらのイベントは終了しました
 ・日時:2017年2月13日(月) 19:30 – 21:30
 ・場所:武雄市武雄町大字富岡7803(武雄温泉中町通り鳥清向かい)
 ・入場:無料
 ・詳細:TAKEO MABOROSHI TERMINAL facebookイベントページ
 ・問合せ:TAKEO MABOROSHI TERMINAL事務局 070-1304-3677
 
武雄では現代美術作家ならではの尖鋭的な感覚をもって映像を中心に活動を行う想定。滞在期間中、福岡での展覧会にも参加予定で、福岡と佐賀県武雄市のアートシーンをつなぐ存在としても注目したいアーティスト。
 
最新情報
TAKEO MABOROSHI TERMINAL facebook

太湯氏の作品 "Bone and flower, landscape"

太湯氏の作品:Bone and flower, landscape

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。