TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.10.20

クリエイター滞在プログラム「MABOROSHI STAY」2017年度 参加クリエイター決定:川崎泰史氏

「TAKEO MABOROSHI STAY」2017年度参加クリエイター決定
佐賀県武雄市のクリエイター・イン・レジデンス「MABOROSHI STAY」の長期滞在型プログラムである「ロングステイプログラム」では、2017年9月より参加クリエイターの募集を開始。2017年度の参加クリエイターとして、美術家/蔵人の川崎泰史氏が選出されました。
 
ーーロングステイプログラムとはーー
滞在期間 1週間〜3週間、交通費実費(上限あり)と日当が1日3,000円支給されるプログラム。
武雄温泉に開設されたレジデンスに滞在し、地元住民の交流会(自己紹介プレゼン有り)への参加、滞在の様子をWEBに寄稿、活動企画案の実行等の活動を予定しています。
 

「TAKEO MABOROSHI STAY」2017年度 参加クリエイター プロフィール
美術家/蔵人 川崎 泰史
 
1983年佐賀県生まれ。2013年勤めていた鋳造会社を退職後、本格的に活動をはじめる。2015年より、富久千代酒造のサポートにより佐賀県鹿島市にスタジオを構える。スタジオの奥にて居酒屋も経営する。
・川崎氏のウェブサイト https://www.yasuhitokawasaki.com/
 
■滞在期間(予定):2017年10月23日~11月20日
※クリエイターとの交流会を予定しています。詳細は追って当ウェブサイトに掲載いたします。
 
今年度の滞在テーマは「伝統産業の窯業に新しい命を吹き込む創作」。
ロングステイプログラムに参加するクリエイターには、伝統産業である地元の窯元と一緒に、武雄の歴史を
踏まえながら新しい試みとなるコラボレーションを行っていただく予定です。
 
最新情報
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川崎 武雄 イベント クリエイター アート
川崎氏の作品:よるのうみ

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。