TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2018.07.06

『TAKEO MABOROSHI CERAMICSー川崎泰史・そだきよしー』開催!

佐賀県武雄市の地域創生プロジェクト『TAKEO MABOROSHI TERMINAL』のクリエイター滞在プログラム「MABOROSHI STAY」に参加した川崎泰史(美術家/蔵人)と、そだきよし(版画家)の2人展を開催します。

 

TAKEO MABOROSHI CERAMICSー川崎泰史・そだきよしー
 
■ 開催日
2018年7月28日(土)・29日(日)、8月4日(土)・5日(日)
※7月27日(金)18:00~20:00は前夜祭イベントとしてアーティストトークとレセプションを行います。
 
■ 時間
11:00~17:00
 
■ 入場無料
 
■ 会場
MAB GALLERY(武雄市武雄町大字富岡7803 武雄温泉駅北口より徒歩7分)
 
■ 概要
佐賀県鹿島市を拠点に活動する美術家/蔵人・川崎泰史、福岡県福岡市を拠点にする版画家・そだきよしの陶芸作品展『TAKEO MABOROSHI CERAMICS』を佐賀県武雄市のMAB GALLERYで2018年7月28日から4日間開催します。2人は2017年10月~12月に佐賀県武雄市の伝統産業である窯業とのコラボレーションを掲げた滞在プログラムに参加し、制作を行いました。今回、伝統工芸を伝承する地元窯元から粘土の特性や、素材によった乾燥方法などの技術的なアドバイスを得て、自らの作風を生かした陶器作品を制作しました。川崎氏は花器や陶器のオブジェを数点、そだ氏は独自の世界観あふれる絵付けを施した骨壷、湯呑み、豆皿など、30点近くを展示・販売します。

佐賀 武雄温泉 アート 陶芸

川崎泰史参考作品


佐賀 武雄温泉 アート 陶芸

そだきよし参考作品


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7月27日(金)夜は『TAKEO MABOROSHI CERAMICS 前夜祭』へ!
 
クリエイター・イン・レジデンス「MABOROSHI STAY」の運営チームが武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」の取り組みを紹介しながら、川崎氏・そだ氏とともに展示作品の見どころや裏話などを解説。レセプションでは地元名店のおいしいお料理をご用意していますので、みなさまお誘い合わせの上ぜひお越しください!
 
■ 日程:2018年7月27日(金)
■ 時間:18:00~20:00
■ 会場:MAB GALLERY(武雄市武雄町大字富岡7803 武雄温泉駅北口より徒歩7分)
■ 参加:無料
■ 出演:川崎泰史(美術家/蔵人)、そだきよし(版画家)、齋藤一樹(TAKEO MABOROSHI TERMINALキュレーター)、寺井元一(まちづクリエイティブ)
 
■ 問い合わせ
TAKEO MABOROSHI TERMINAL事務局(武雄市武雄町大字富岡7803/070-1304-3677)
問い合せフォーム:CONTACT
 
■ TAKEO MABOROSHI TERMINALについて
佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育み、1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市北部市街地および武雄温泉保養村エリアを対象に、西九州エリア随一の「文化の港町」をめざし新たな賑わいと魅力を作り出す地域創生プロジェクトです。
「竜宮城(=幻の世界)への入り口」の構想から造られた武雄市のシンボルであり国指定重要文化財である武雄楼門をイメージした「まぼろし」という言葉と、西九州の観光の拠点である武雄を様々な文化が融合し化学反応を起こす場所として定義した「文化の港町=ターミナル」という言葉。そんな武雄の歴史と未来への思いが込められた2つの言葉を合わせ、『TAKEO MABOROSHI TERMINAL』という名前が生まれました。

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。