TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.09.05

MABOROSHI STAY 2017 入居クリエイター募集のお知らせ

西九州の文化の交差点、佐賀県武雄市のクリエイター・イン・レジデンス「MABOROSHI STAY」2017年度入居クリエイター募集

 

ABOUT MABOROSHI STAY

豊かな自然と美しい文化の多様性が魅力的なまち、佐賀県武雄市。1300年もの歴史ある武雄温泉エリア内に開設したクリエイター・イン・レジデンス「MABOROSHI STAY」は、地元住民と歴史を受け継ぎながら新しい文化を生み出す場として、各地のクリエイターが滞在・活動できる施設です。

 

レジデンス概要

MABOROSHI STAYは、クリエイターの滞在と自主的な活動を支援しながら、ワークショップや勉強会を通して地元住民とつながり、単なる町おこしにとどまらない連携事業の展開を見据えて運営しています。クリエイターの滞在施設には約20名を収容できる「MAB Gallery」を併設。ギャラリーとしてはもちろん、上映会やワークショップ等のイベント会場としても利用することが可能です。
>レジデンス設備・周辺情報についてはこちら

 

募集要項

MABOROSHI STAYでは「ロングステイプログラム」と「ショートステイプログラム」の2種の滞在プログラムに参加するクリエイターを募集しています。
2017年度の「ロングステイプログラム」は、「伝統産業の窯業に新しい命を吹き込む創作」をテーマに、武雄の窯元とこれまでの“焼き物”という概念にとらわれない新しい試みとなるコラボレーションを行っていただく予定です。地元の窯元と滞在クリエイターが出会うことで、今までにない実験的アイディアや作品の種を探る刺激的な取り組みを期待しています。事務局では、温泉街のご紹介はもちろん、武雄の窯元ツアーや制作活動なども積極的にサポートいたします。
滞在中には、クリエイターとの協業に関心のある地元関係者や地場産業の方々をお招きした交流会やワークショップ等を実施予定です。また、作品の展示やパフォーマンス発表等も随時行います。目的や創作活動期間に合わせてお申し込みください。
――ロングステイプログラム――
※今年度のロングステイプログラムは定員に達したため締切りました。多数のご応募ありがとうございました。
・滞在期間:10月15日(日)~11月20日(月) ※上記期間のうち1ヶ月程度(応相談)
・募集期間:2017年9月5日(火)〜2017年9月30日(土)
・定員:2名
・テーマ:「伝統産業の窯業に新しい命を吹き込む創作」
・交通費:実費(上限あり)
・日当:1日3,000円
・滞在場所:武雄温泉街周辺(宿泊費無料、温泉入浴券支給)
・滞在中に行っていただくこと:
地元住民の交流会(自己紹介プレゼンを行っていただきます)への参加、滞在の様子をWEBに寄稿、活動企画案の実行、成果発表「MABOROSHI EXPERIMENT 2017(仮)」)への参加
※ MABOROSHI EXPERIMENT 2017(仮)
開催日:2017年11月10日(金)、11日(土)、12日(日)
場所:武雄温泉周辺、武雄温泉保養村周辺
参考:2016年度MABOROSHI EXPERIMENTイベント情報はこちら

エントリー時に必要な提出物:
滞在希望期間、自己PRおよびプロフィール、テーマ「伝統産業の窯業に新しい命を吹き込む創作」を踏まえた武雄での活動企画案

選考について:
TAKEO MABOROSHI TERMINAL(タケオマボロシターミナル)のプロデューサーである寺井元一(株式会社まちづクリエイティブ代表取締役)、キュレーターの齋藤一樹 (WHITE SPACE ONEディレクター)を交えた提出物の書類選考および本選考を実施いたします。(遠方にお住まいの場合、選考はSkype等の遠隔での面接となりますのでご了承ください)

――ショートステイプログラム――
・募集期間:2017年9月5日(火)より随時(※ロングステイプログラム実施期間を除く)
・滞在期間:3日間〜1週間(お申込から2週間後)
・滞在場所:武雄温泉周辺(宿泊費無料、温泉入浴券支給)
・滞在中に行っていただくこと:地元住民の交流会(自己紹介プレゼンを行っていただきます)への参加
・エントリー時に必要な提出物:滞在希望日時、自己PRおよびプロフィール
・選考:TAKEO MABOROSHI TERMINALスタッフが提出物の審査選考を実施いたします

 

2017年度はロングステイプログラム最大2名、ショートステイプログラム若干名の募集を行います。

――参加資格――
・滞在開始日の時点で20歳以上であること
・日本語でのコミュニケーションに支障がないこと
・地域住民との交流に積極的であること
・武雄温泉周辺および武雄市周縁部の地域資源活用について関心があること
・反社会的勢力でないこと、反社会勢力との関係がないこと

主な2016年度滞在クリエイター:
石神夏希(劇作家)、畠山千春(狩猟女子)、太湯雅晴(現代美術家)、山口雄太郎(写真家)、福嶋さくら(画家)、たかくらかずき(イラストレーター、アーティスト)他
滞在期間中に制作した制作物等の所有権および著作権は、制作者に帰属します。なお、TAKEO MABOROSHI TERMINAL事務局および武雄市はこの制作物等の著作権を無償で使用できるものとします。
その他ご質問等はCONTACTからご連絡ください。

CLOSE

ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。