TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.01.20

クリエイター滞在プログラム「MABOROSHI STAY」2016年度 第2期参加クリエイター決定:菅隆紀氏

「TAKEO MABOROSHI STAY」2016年度第2期参加クリエイター参加決定
佐賀県武雄市のクリエイター・イン・レジデンス「MABOROSHI STAY」の長期滞在型プログラムである「ロングステイプログラム」では、2016年11月より参加クリエイターの募集を開始。2016年度第2期の参加クリエイターとして、現代美術作家の菅隆紀氏が選出されました。
 
ーーロングステイプログラムとはーー
滞在期間 1週間〜3週間、交通費実費(上限あり)と日当が1日3,000円支給されるプログラム。
武雄温泉に開設されたレジデンスに滞在し、地元住民の交流会(自己紹介プレゼン有り)への参加、滞在の様子をWEBに寄稿、活動企画案の実行等の活動を予定しています。
 

「TAKEO MABOROSHI STAY」2016年度 第2期参加クリエイター プロフィール
 

現代美術作家 菅 隆紀
 
自らの存在を路上に記述するグラフィティの表現を参照しながら、人間の根源的な行為や欲求をテーマに、絵画的技法を用いて表現。2014年、オーストラリアを放浪中にアボリジニ文化に影響を受け、出会った老人の古民家にて滞在制作を実施。これまでに、KOSHIKI ART EXHIBITION 2012(2012年、 鹿児島)、ドリッピンクプロ ジェクト(2013年、京都府庁旧本館 Musee Acta)、駒込倉庫(2015年、コミッションワーク)など、国内外で展示。 2016年マネックス証券が主催する「ART IN THE OFFICE Program」にてグランプリを受賞。
・菅氏のウェブサイトhttp://takanorisuga.com/index.html
 


■滞在期間(予定):2017年1月23日~2月8日
・クリエイターとの交流会開催決定!※こちらのイベントは終了しました
 ・日時:2017年2月3日(金) 19:30 – 21:30
 ・場所:武雄市武雄町大字富岡7803(武雄温泉中町通り鳥清向かい)
 ・入場:無料
 ・詳細:TAKEO MABOROSHI TERMINAL facebookイベントページ
 ・問合せ:TAKEO MABOROSHI TERMINAL事務局 070-1304-3677
 
武雄では温泉街周辺でリサーチを行い、現地の歴史民俗的モチーフを参照しながら、作品制作やそれに類する実験的構想を試みる予定。
 
最新情報
TAKEO MABOROSHI TERMINAL facebook
 

武雄 アート クリエイター レジデンス

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。