TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.10.13

TAKEO MABOROSHI TERMINAL「3夜限りのMABOROSHIシネマ」フォトレポート

佐賀県武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」では映画館のない武雄市で3夜限りのMABOROSHIシネマを開催しました。
本フォトレポートでは、2017年8月8日-10日に武雄温泉街の MAB GALLERYで開催した「MABOROSHIシネマ」の様子を写真で振り返ります。上映後は、参加者同士で印象に残った場面や気になったことをざっくばらんに話しつつ、まちづくりについての熱い意見交換がなされ、プロジェクトの今後の可能性についてみなさんで語り、考えるひとときを過ごしました。

 

通りから丸見えのスクリーンと観客。突如現れた映画館に道行く人も立ち止まります。
 

 

上演後は思い思いに映画の感想や、まち、そしてプロジェクトの今後について意見を交わします。
 
 

 

そして静かに夜が更けていきます。

 
上映作品一覧
【第1夜:地域コミュニティ】
作品:『船、山にのぼる』
日時:2017年8月8日(火)19:00~21:00

【第2夜:DIY(リノベーション)】
作品:『モバイルハウスのつくりかた』
日時:2017年8月9日(水)19:00~21:00

【第3夜:アート】
作品:『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』
日時:2017年8月10日(木)19:00~21:00

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。