TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.02.20

MABOROSHI VILLAGE「12月23日開催 アウトドアスクール」フォトレポート

佐賀県武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」のプログラムのひとつである体験型滞在プログラム「MABOROSHI VILLAGE」では、豊かな自然環境の中で、テントの張り方や火のおこし方、アウトドアクッキング等、アウトドアの基礎を学びながら楽しめる「OUTDOOR SCHOOL」を不定期に開催しています。

 

今回のフォトレポートでは、2016年12月23日-24日に保養村のもよおし広場で開催した第2回目の「OUTDOOR SCHOOL~ロケットストーブをつくろう編~」の様子を写真で振り返ります。
 

 
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NORDISK社のワンポールテントの組み立て。このタイプのテントをレンタルで試せるのもMABOROSHI VILLAGEの魅力の1つ。
 
九州 キャンプ
テントやダイニングスペースなどの設営が終わったら、武雄温泉物産館で手に入る採れたての地元食材でBBQ。
 
九州 キャンプ
今回のメインイベントである「ロケットストーブ」の製作風景。
自分たちが普段使うモノをアナログな手法で手作りし、アウトドアを一層楽しめるスキルを身につけることができます。
 
九州 キャンプ
これが完成したロケットストーブ!初心者の方でも楽しみながらこんなに本格的な暖房器具が作れます。
 
九州 キャンプ
今回は、会場に隣接するペンション「ピクニック」のオーナー宮崎さんのご好意で大きな丸太をいただき、スウェーデンやフィンランドで古くから続く焚き火の方法で、CM等でも話題になっている「スウェーデントーチ」をつくりました。
 
九州 キャンプ
ロケットストーブとスウェーデントーチをテーブル脇に設置。真冬なのに寒さを感じないほど十分なぬくもりがあります。
 
九州 キャンプ
夜ごはんのメニューは、地元農家さんからいただいた白菜をふんだんに使った「豚と白菜のミルフィーユ鍋」。白菜と豚肉を交互にはさむだけで簡単につくれるミルフィーユ鍋はアウトドアクッキングにピッタリ。
 
九州 キャンプ
ミルフィーユ鍋、完成!
 
九州 キャンプ
翌朝は、あたたかな太陽の日差しで自然と起床。武雄のコーヒーショップ「喜蔵」さんこだわりのコーヒーをいただきました。
 
今回のOUTDOOR SCHOOLは、冬のアウトドアには欠かせない暖房器具をアナログな方法でつくって楽しんでいただく会となりました。真冬のアウトドアは寒さでシーズンオフのイメージがあるかもしれませんが、楽しめる要素が3シーズンに劣らず盛りだくさん。
次回以降も様々なワークショップが展開されるアウトドアスクールが開催されますので、奮ってご参加ください。
 

 
MABOROSHI VILLAGEでは、1ヶ月に2回、1泊2日の「アウトドアスクール」を武雄温泉保養村で開催しています。
 
MABOROSHI VILLAGEについてはこちらをご確認ください。

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。