TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.02.24

MABOROSHI VILLAGE「1月14日開催 アウトドアスクール」フォトレポート

佐賀県武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」のプログラムのひとつである体験型滞在プログラム「MABOROSHI VILLAGE」では、豊かな自然環境の中で、テントの張り方や火のおこし方、アウトドアクッキング等、アウトドアの基礎を学びながら楽しめる「OUTDOOR SCHOOL」を不定期に開催しています。

 

本フォトレポートでは、2017年1月14日に保養村のもよおし広場で開催した第3回目の「OUTDOOR SCHOOL~地元のジビエを楽しもう~」の様子を写真で振り返ります。今回はご自身でテントを持ち込まれている方も多く、様々なテントが並び、テントインテントという真冬のキャンプならではの防寒技も登場。そして、メインイベントのイノシシ肉と地場野菜を使ったジビエBBQパーティーは予想以上の美味しさに大いに盛り上がりました。また、パチパチという木が小さく破裂する音とゆれる炎にこれ以上ないリラックス感を感じることができる焚き火タイムは、この日の夜の好天がもたらした満天の星空のおかげでより幻想的な1日となりました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
おいしい武雄のイノシシ肉は、東京ではなかなかお目にかからないレアな食材。このような機会でないとなかなか味わえない逸品ですが、次回以降のMABOROSHI VILLAGEでもご提供させていただく予定ですので、ぜひご参加ください!
 

 
MABOROSHI VILLAGEでは、1ヶ月に2回、1泊2日の「アウトドアスクール」を武雄温泉保養村で開催しています。
MABOROSHI VILLAGEについてはこちらをご確認ください。

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。