TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.03.26

MABOROSHI VILLAGE「1月28日開催 冬のアウトドアスクール 1泊2日 ~狩猟女子と一緒にイノシシ皮製のキーヘッドを作ろう!~」フォトレポート

佐賀県武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」のプログラムのひとつである「MABOROSHI VILLAGE」では、豊かな自然環境の中で、テントの張り方や火のおこし方、アウトドアクッキング等、アウトドアの基礎を学び、楽しめる滞在体験型プログラム「OUTDOOR SCHOOL」を不定期に開催しています。
 
本フォトレポートでは、2017年1月28日-29日に保養村のもよおし広場で開催した第4回目の「OUTDOOR SCHOOL~狩猟女子と一緒にイノシシ皮製のキーヘッドを作ろう!~」の様子を振り返ります。
 
当日は雲ひとつない晴天。1月下旬という冬真っ只中にもかかわらず春のような陽気の中、アウトドアスクールが開催されました。テント設営、ランチタイム(メニューは武雄名物イノシシ肉のしゃぶしゃぶ!)を経て、福岡県糸島市の新米猟師・畠山千春さんのワークショップがスタート。自然とともに暮らすライフスタイルについてお話し頂いた後、イノシシ皮を使ったキーヘッドづくりへ。思い思いのデザインと好みの皮でキーヘッドを作り終わると、もうあたりは夕方…焚き火と夕食の下準備へ。この日はランチタイムとワークショップに続いて、地元の野菜を使ったぼたん鍋とイノシシ丼というイノシシづくしのディナータイム。賑々しく夕食をすませた後、恒例の焚き火を囲んだ穏やかな夜の時間を過ごして就寝しました。翌朝は毎週日曜日に開催されている武雄の朝市をめぐりながらの朝食。そして武雄温泉の名物「あつ湯」をご体験いただき、解散となりました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CLOSE

ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。