TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.03.25

MABOROSHI VILLAGE「3月10日開催 春のアウトドアスクール  〜アウトドアの環境でいつもの仕事をしてみよう!〜」フォトレポート

佐賀県武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」のプログラムのひとつである「MABOROSHI VILLAGE」では、豊かな自然環境の中で、テントの張り方や火のおこし方、アウトドアクッキング等、アウトドアの基礎を学び、楽しめる滞在体験型プログラム「OUTDOOR SCHOOL」を不定期に開催しています。
 
本フォトレポートでは、2017年3月10日-11日に保養村のもよおし広場で開催した第6回目の「春のアウトドアスクール 〜アウトドアの環境でいつもの仕事をしてみよう!〜」の様子を振り返ります。イベント当日は絶好のアウトドアワーク日和。テントとワークスペースの設営を終えると、武雄市のWi-Fiを利用していつもの仕事を開始。お昼からはなんと武雄市の小松市長も参加されました。休憩タイムを挟み、夕方までのアウトドアワークが終了。仕事の疲れを武雄温泉で癒してから迎えたディナータイムでは参加者同士で働き方についてのディスカッションも。「アウトドアの環境で働く」という普段の環境からはなれ、刺激と活気のある1日でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。