TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.03.26

MABOROSHI VILLAGE「3月11日開催 春のアウトドアスクール ~宇宙科学館の大きなガラスにペインティングアートを描こう~」フォトレポート

佐賀県武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」のプログラムのひとつである「MABOROSHI VILLAGE」では、豊かな自然環境の中で、テントの張り方や火のおこし方、アウトドアクッキング等、アウトドアの基礎を学び、楽しめる滞在体験型プログラム「OUTDOOR SCHOOL」を不定期に開催しています。
 
本フォトレポートでは、2017年3月11日-12日に保養村のもよおし広場で開催した第7回目の「春のアウトドアスクール ~宇宙科学館の大きなガラスにペインティングアートを描こう~」の様子を写真で振り返ります。春らしい陽気の中はじまった今回のアウトドアスクール。NORDISKのワンポールテントを設営し、テント横に設置したハンモックではお子さんたちが気持ちよさそうにゆらゆら…。素描家/デザイナーの福田尚平さんによる宇宙科学館の大きな窓ガラスをキャンバスにした「ペインティングアート」のワークショップや夕方の武雄温泉保養村を散策しながらの落ち葉拾い、プラネタリウム、キャンプファイヤーに翌朝の朝市と、今回も自然の中で贅沢な時間が過ぎていきました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

CLOSE

ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。