TAKEO MABOROSHI TERMINAL

2017.03.27

MABOROSHI VILLAGE「3月18日開催 春のアウトドアスクール × 縁結び in MABOROSHI VILLAGE supported by 江口農園」フォトレポート

佐賀県武雄市のまちづくりプロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」のプログラムのひとつである「MABOROSHI VILLAGE」では、豊かな自然環境の中で、テントの張り方や火のおこし方、アウトドアクッキング等、アウトドアの基礎を学び、楽しめる滞在体験型プログラム「OUTDOOR SCHOOL」を不定期に開催しています。
 
本フォトレポートでは、2017年3月18日-19日に保養村のもよおし広場で開催した第8回目の「春のアウトドアスクール × 縁結び in MABOROSHI VILLAGE supported by 江口農園」の様子を振り返ります。今回のアウトドアスクールのテーマは「縁結び」。男女6人ずつ計12名が武雄温泉駅に集まり、武雄神社で縁結びの祈願をしてイベントが始まりました。テント設営などの共同作業やゲームで親睦を深めながら、たけおパクチーで有名な江口農園の江口さん、イノシシ肉をご提供いただいている鳥獣加工センターの松尾さんも合流し、にぎやかで美味しい夕食の時間が過ぎていきました。食事後には焚き火を囲んでおだやかに恋愛トーク、そして男女別のテントでその日は就寝。翌朝は朝市をめぐりながら朝食をとり、いよいよ意中の相手をカードに記入する時間…結果、2組のカップルが誕生しました!その日の朝焼けは、カップルの誕生を先にお祝いしているかのようにとても美しい朝焼けでした。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUT TAKEO MABOROSHI TERMINAL

 
TAKEO MABOROSHI TERMINALは佐賀県武雄市の歴史や伝統工芸の文化、自然豊かな景観の魅力を再発見しながら、未来の世代へと伝える人々を育む、創造的なまちづくりプロジェクトとして2016年に発足しました。

 

1300年もの歴史ある温泉街を有する武雄市街の北部のから、自然あふれる武雄温泉保養村の位置する南部を本プロジェクトのメインエリアとして、西九州の歴史・文化・自然が交差する環境が持つ様々な魅力を通して生まれていく武雄の瞬間を切り取って伝えます。